【ロッテ】熊本地震義援金寄付および募金活動実施 広池康志郎「皆さまの力になれば」

8月4日に行われた募金活動の様子

<ロッテ-オリックス>◇7日◇ZOZOマリン

ロッテは7日、令和8年熊本地震およびその後の関連災害の被災者を支援するため、球団から100万円、千葉ロッテマリーンズ選手会から100万円、計200万円の義援金を熊本県へ寄付すると発表した。また、4日、5日、7日、8日、9日の5日間、ZOZOマリンスタジアム内に募金箱を設置し、来場者を対象に義援金募金活動を実施している。

今回の募金についても、球団、選手会からの義援金とあわせて熊本県へ寄付し、被災者の支援に役立てる。4日には29人の選手が募金活動に参加。試合前練習終了後の約30分間、選手たちは募金箱を持って来場者を迎え、募金に協力した一人ひとりに「ありがとうございます」と感謝の言葉をかけた。4日の募金活動に参加した広池康志郎投手(24)は、熊本への思いを語った。

広池は「大学4年間を過ごした熊本は、自分にとっても特別な場所です。知人や後輩の中にも被害を受けた方がいて、一日も早く復旧・復興してほしいという思いがあります。今回の募金が少しでも被災された皆さまの力になればと思います。多くのファンの皆さまが募金活動に協力してくださり、本当にありがたく感じました。自分にできることは限られていますが、マウンドで元気よくプレーする姿を見ていただき、少しでも元気や勇気を届けられたらうれしいです」とコメントした。

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