【ヤクルト】奥川恭伸、今季2度目の完封勝利 同学年長岡秀樹が先制ソロ 連敗を7で止める

巨人対ヤクルト 先発し力投するヤクルト奥川恭伸(撮影・鈴木みどり)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドーム

ヤクルト奥川恭伸投手(25)が今季2度目の完封勝利で5勝目を挙げた。

球数少なくゼロ行進した。阪神打線を6回無失点に抑えた前回から中6日での登板。初回から3者凡退に抑える立ち上がりだった。安打、四球で走者を出す場面もあったが、古賀優大捕手(28)の2度の盗塁阻止もあり、チャンスもつくらせない投球。最後まで相手に本塁を踏ませることはなかった。

打線は6回まで8安打で複数回得点圏に走者を置くも無得点。ホームが遠い展開だったが、7回2死から奥川と同期、同学年の長岡秀樹内野手(24)が左翼ポール際への先制ソロを放った。

チームは連敗を「7」でストップ。今季3度目で最長タイとなっていたが、8連敗をまぬがれた。

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