<阪神-中日>◇7日◇京セラドーム大阪
阪神才木浩人投手(27)が8回114球を投げ、無失点で降板した。
初回から抜群の投球だった。許した安打は2安打のみ。奪った三振は8個。1四球を与えただけの完ぺきな内容だった。
緊迫したゲーム展開の中、初回、佐藤輝明内野手(27)の2ランによるリードを守り切った。8回裏の打席で代打を送られて交代。完封こそ逃したものの、勝利投手の権利を持ったまま、マウンドを譲った。
阪神対中日 7回表中日2死、才木浩人は板山祐太郎を三振に仕留めガッツポーズを見せる(撮影・加藤哉)
<阪神-中日>◇7日◇京セラドーム大阪
阪神才木浩人投手(27)が8回114球を投げ、無失点で降板した。
初回から抜群の投球だった。許した安打は2安打のみ。奪った三振は8個。1四球を与えただけの完ぺきな内容だった。
緊迫したゲーム展開の中、初回、佐藤輝明内野手(27)の2ランによるリードを守り切った。8回裏の打席で代打を送られて交代。完封こそ逃したものの、勝利投手の権利を持ったまま、マウンドを譲った。