【西武】首位ソフトバンクとの3連戦初戦落とし8・5差 チームは3連敗

西武対ソフトバンク 4回表ソフトバンク2死二塁、山本祐大に適時二塁打を放たれ悔しそうな表情を見せる西武高橋光成(撮影・鈴木正人)

<西武2-5ソフトバンク>◇7日◇ベルーナドーム

西武が首位ソフトバンクとの3連戦初戦を落とし、ゲーム差は「8・5」に開いた。チームとしても3連敗となった。

同点の7回、2番手の森脇亮介投手(34)が登板するも、牧原大のポテンヒット後、山本祐のゴロを処理した三塁の渡部聖弥外野手(23)が二塁に送球するも、石井一成内野手(32)のベースカバーが間に合わず、オールセーフに。犠打で1死二、三塁となったところで代打柳町に2点適時三塁打を打たれた。8回にも2点を追加された。

この日は1番アレクサンダー・カナリオ外野手(26)、2番林安可外野手(29)、3番タイラー・ネビン内野手(29)、そして4番が1軍昇格したばかりの中村剛也内野手(42)と重量級の上位打線を組んだものの、3巡目まで4人で無安打2四球と力を発揮できなかった。

先発の高橋光成投手(29)が4回に先制されたものの、5回には柘植世那捕手(29)の1号ソロで同点に追いついていた。

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