【DeNA】度会隆輝の決勝打で広島に競り勝ち8月は5勝1敗 平良拳太郎は7回1失点で4勝目

DeNA対広島 6回裏DeNA1死二塁、度会隆輝(右)は適時二塁打を放ちポーズを決める。二塁手勝田成(撮影・滝沢徹郎)

<DeNA2-1広島>◇7日◇横浜

DeNAが、広島に競り勝ち、大事なカード初戦を白星で飾った。筒香嘉智内野手(34)が0-0の1回2死、カウント2-1からの4球目を左翼席へたたき込み、先制の9号ソロをマーク。「初回から先制点を取れて、平良を援護できて良かったです」とコメントした。5日の阪神戦では高橋から同点の2ランをマーク。自身が出場した試合では2試合連続で1打席目に本塁打をマークした。

4回に同点に追いつかれ、決勝打を放ったのは4試合連続で1番で起用された度会隆輝外野手(23)だった。6回1死二塁、初球のカットボールを左翼線にはじき返し、適時二塁打を放った。「(先発の)平良さんがすごい良いピッチングで頑張っていたので、何がなんでも打つという強い気持ちで打席に入りました」とコメントした。

先発の平良拳太郎投手(31)は、今季最長の7回を5安打1失点の好投で、横浜スタジアムでは今季初勝利となる4勝目(6敗)を挙げた。「汐恩がインコースをうまく使ってリードしてくれたおかげで、粘り強く長いイニングを投げることができました」とコメントした。8回以降は勝利の方程式でリードを死守。投打ともにかみ合って、8月は5勝1敗とした。

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