【データ】阪神、逆転負けは25度目でリーグワースト2位 イニング別でも終盤の失点目立つ

阪神対中日 9回表に登板し中日に逆転を許した阪神ラファエル・ドリスは才木浩人(左)の出迎えを受ける(撮影・加藤哉)

<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪

阪神は2-0の9回に3失点で逆転負け。単独首位は変わらないが、敗れた2位巨人とのゲーム差を広げることができなかった。

▼阪神の逆転負けは今季25度目。セ・リーグでは中日の27度に次いで2番目に多い。

優勝した昨季はリーグで3番目に少ない26度で、今季は40試合以上を残して昨季の数字にあと1に迫っている。今季のイニング別の失点をみると、1~3回108失点、4~6回90失点、7回以降117失点と終盤での失点が目立つ。7回44失点、8回41失点とこの2イニングが多く、特に8回は昨季の28失点をすでに上回っている。

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