【楽天】若手の経験不足露呈…悪送球でサヨナラ負け 吉井監督「誰でもできるプレーは…」

日本ハム対楽天 9回裏日本ハム1死一、二塁、矢沢宏太の右前打で武藤敦貴が本塁に悪送球しサヨナラ負けとなる(撮影・黒川智章)

<日本ハム3-2楽天>◇7日◇エスコンフィールド

楽天は、若手の経験不足が露呈し、逆転負けした。

2-0の8回、ルーキー九谷瑠投手(26=王子)は先頭への四球などで同点に追い付かれ、吉井監督は「野球選手なら誰でもできるプレーは、きっちりしてもらわないと」と指摘した。

9回は2年目の中込陽翔投手(24)が1死から連続四死球で走者をため、続く矢沢の打球は右前に。守備固めで出ていた25歳の武藤敦貴外野手が「走者が止まるのは分かっていたが、アドレナリンが出すぎて球が浮いてしまった」と本塁に悪送球し、その間にサヨナラの生還を許した。

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