【巨人】7回1失点も痛恨被弾で2敗目のハワードに杉内投手コーチ称賛「証明してくれた」

巨人対ヤクルト 7回表、長岡秀樹に本塁打を浴びがっくりとするスペンサー・ハワード(撮影・増田悦実)

<巨人0-1ヤクルト>◇7日◇東京ドーム

巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、2敗目を喫した先発スペンサー・ハワード投手(30)を言及した。

7回2死、ヤクルト長岡に決勝ソロを浴び、9安打1失点で降板。粘り強く投じたが、敗戦投手となった右腕に「ナイスピッチングなんですよ。ヒット打たれましたけど、(本塁打以外は)全部が単打だった。単打じゃ点が入らないってことを証明してくれた」と評価した。

前半戦は2試合の登板に止まったが「期待しています。怪我なく、残り43試合ですね。なんとか投げ抜いてほしいなと思います」と話した。