【ヤクルト】先制も…高橋奎二3回途中6失点降板 2番手荘司宏太は投手竹丸に押し出し四球

巨人対ヤクルト 3回裏巨人無死満塁、交代を告げられがっくりとベンチに戻る高橋奎二(撮影・増田悦実)

<巨人-ヤクルト>◇8日◇東京ドーム

ヤクルトが逆転され、大幅なリードを許した。

前日7日の巨人戦では奥川恭伸投手(25)が完封勝利を挙げ、連敗を「7」でストップ。勢いそのまま2回表に内山壮真内野手(24)の左前適時打で先制した。

先発高橋奎二投手(29)は2回裏、巨人浦田に左前適時打を浴び同点。3回は笹原に勝ち越しの中前2点適時打を許し、なおも無死満塁のピンチを招き降板した。2回0/3を投げ7安打3四球6失点となった。

2番手の荘司宏太投手(26)は相手先発の竹丸に押し出し四球。浦田には左前2点適時打を放たれ、5点ビハインドとなった。

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