【阪神】ヒヤリ… ショート熊谷敬宥、レフトのガルシアが衝突 京セラドーム一時騒然

阪神対中日 2回表中日1死一、二塁、岡林勇希の飛球を捕球するデルミス・ガルシアに接触した熊谷敬宥(右)(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪

阪神にヒヤリとするプレーが起こった。

0-0の2回1死一、二塁の場面だった。中日岡林の放った打球が左翼方向へ上がる。この小飛球に対し、左翼手のガルシア、遊撃手の熊谷敬宥内野手(30)が追走。ガルシアは捕球体勢に入っており、完全に左飛の当たりだったが、熊谷も追いかけて2人は交錯。トレーナーも駆けつける事態となったが、大事には至らなかった。球場は一時騒然となったが、ガルシアはボールをしっかりとグラブに収めていた。

ガルシアは7月下旬から途中加入し、この日が左翼でのスタメン出場は4試合目。一方で熊谷はショートでのスタメン起用は7月19日以来となった。ショート熊谷、レフト・ガルシアがそろって先発出場するのは今季初めてだった。

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