【阪神】新外国人デルミス・ガルシアの左翼守備にほころび ことごとく失点につながる

阪神対中日 2回表中日1死一、二塁、岡林勇希の飛球を捕球するデルミス・ガルシアに接触した熊谷敬宥(右)(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪

阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の左翼守備が注目されるイニングとなった。

阪神は2回に先制の4点を失った。

2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)の左前打に対してガルシアは前進。間に合うタイミングと思われたが、本塁送球が少し一塁側にそれて、セーフにされた。

さらに一、二塁から投手のカイル・マラー(28)の打球は左中間へ。ガルシアは回り込まず直線的に走ったが、止めることができず打球はフェンスまで到達。2点三塁打になった。

この回は、遊撃の熊谷敬宥内野手(30)と接触しながら捕球(左飛)する危ないシーンもあった。

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