<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪
阪神の新外国人デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)が痛いミスをおかした。
1-5の7回1死一塁でミゲル・サノー内野手(33)が左翼に浅い飛球を放った。バットが折れたような音がして明らかに詰まっていたが、左翼手ガルシアは前に出るのが遅れた。あわてて前進し、最後はスライディング捕球を試みたが後逸。フェンス前まで転がる間に適時二塁打にされてしまった。
記録は安打だが実質のミスといえるプレーだった。
ガルシアは2回にもカイル・マラー投手(28)の左中間への打球を止められず、2点三塁打にされていた。