【ソフトバンク】西武に逆転負け 上茶谷大河7回無失点も…8回に松本裕樹が逆転弾浴びる

西武対ソフトバンク 力投するソフトバンク先発の上茶谷大河(撮影・鈴木正人)

<西武2-1ソフトバンク>◇8日◇ベルーナドーム

ソフトバンクが西武に逆転負けした。優勝マジックは35のまま。

先制したのはソフトバンクだった。0ー0の7回、先頭の牧原大成内野手(33)が一塁側へセーフティーバントを決め出塁すると、犠打で進め1死二塁から、この日8番右翼でスタメン起用された谷川原健太捕手(29)が左翼線へ決勝の適時二塁打を放った。

投げては先発の上茶谷大河投手(29)が7回無失点で好投していたが、8回の男松本裕樹投手(30)が2死二塁から小島に右翼席へ逆転の5号2ランを打たれ暗転した。

今週は日本ハム、西武とAクラス2チームとの6連戦。ここまで3勝2敗。明日9日は開幕から10連勝がかかる前田悠伍投手(21)が先発する。勝って貯金2つで上位との6連戦を終えたい。

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