【阪神】2カード連続負け越しで巨人に並ばれ同率首位 エラーに得点機で1本出ず…

阪神対中日 7回URあ阪神2死、攻撃のきっかけがつかめず厳し表情の藤川球児監督(撮影・宮崎幸一)

<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪

阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。

これで6月9~14日(ソフトバンク、オリックス戦)以来の2カード連続負け越しが決まった。

7月25日巨人戦以来の先発となった伊原陵人投手(26)は味方の失策も絡み、5回途中5失点で降板となった。

2回1死から石川に中堅フェンス直撃の二塁打を浴び、遊撃熊谷の悪送球もからみ2死一、二塁。加藤に左前適時打を献上すると、投手マラーの左翼への当たりをガルシアが後逸し2点適時三塁打に。福永にも中前適時打を浴び一挙4失点。5回にも連打で1点を失った。

打線は中日マラ-を前にチャンスをつくるも、あと1本が出ず。2回2死二塁で近本光司外野手(31)が二塁への内野安打をマークし、敵失も絡み1点を返したが、初回2死満塁、3回2死二、三塁の好機で得点できなかった。

1-5で迎えた7回には、前のイニングを無失点に抑えた門別啓人投手(22)が、1死一塁からサノーに左翼への安打を許すと、スライディングキャッチを試みたガルシアが再び後逸し失点。さらに続く石川に最中前適時打を浴びた。

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