<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪
阪神元山飛優内野手(27)が9回の守りから遊撃に入った。
1死から岡林勇希外野手(24)の平凡な打球が正面に飛んできたが、これをつかみそこねて後逸。ミスとみられたが、公式記録員は「安打」をつけた。
これにはファンも瞬時に反応。5回には三塁手・佐藤輝明内野手(27)が痛烈な打球をはじいて失策判定されていた。これと比較する声が多く「これがヒットならサトテルのも…」と多くの疑問符が上がった。
ただその後、速やかに記録の訂正が入った。元山の「失策」に変更された。
阪神元山飛優(2026年8月撮影)
<阪神-中日>◇8日◇京セラドーム大阪
阪神元山飛優内野手(27)が9回の守りから遊撃に入った。
1死から岡林勇希外野手(24)の平凡な打球が正面に飛んできたが、これをつかみそこねて後逸。ミスとみられたが、公式記録員は「安打」をつけた。
これにはファンも瞬時に反応。5回には三塁手・佐藤輝明内野手(27)が痛烈な打球をはじいて失策判定されていた。これと比較する声が多く「これがヒットならサトテルのも…」と多くの疑問符が上がった。
ただその後、速やかに記録の訂正が入った。元山の「失策」に変更された。