【ヤクルト】池山監督「いい流れを持ってきたかったけど…」今季最短KOの先発高橋奎二が誤算

巨人対ヤクルト 3回裏、先発高橋奎二の降板を告げベンチへ戻るヤクルト池山隆寛監督(撮影・鈴木みどり)

<巨人8-2ヤクルト>◇8日◇東京ドーム

ヤクルトは逆転負けで今季最多タイの借金9だ。2回に内山壮真内野手(24)の適時打で先制も、先発高橋奎二投手(29)が誤算。2、3回にともに四球から失点するなど、7安打3四球6失点で今季最短の2回0/3 KO。6敗目に左腕は「試合を作ることができなかった。チームに申し訳ない」。前日7日は奥川が完封勝利し、後半戦初勝利で連敗を7で止めたばかり。池山監督は「いい流れを持ってきたかったけど、そういうわけにはいかなかった」と肩を落とした。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>