【阪神】藤川監督「すべてこれからですね」ガルシアの打球処理に言及/一問一答

阪神対中日 8回裏阪神2死満塁、藤川球児監督(右)は代打立石正広が見逃し三振に倒れ、悔しげにベンチを出る(撮影・宮崎幸一)

<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪

阪神がホームで連敗を喫し、2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。

-守りからリズムがつくれない展開

「そうですね」

-ガルシアの打球処理は

「すべてこれからですね」

-球場で慣れていくことしかできない

「チームとしてすべてこれからです。まだまだ顔上げて明日戦うというところでは、まだまだ戦いは続きますから」

-打線も序盤にあと一歩

「それはずっと続いているところではありますけど、それも含めて明日からしっかり顔を上げて戦うと。そこに尽きますね」

-こういう時期もある

「もちろんです。それが勝負ですから。顔を上げてチームをひとつにまとめあげながら、戦い続ける。それを絶対下ろさないというところになりますから。ここからですね」

-湯浅の復帰は明るい材料

「総じてチームとしてどう立ち向かっていくというのがこれからの時期ですから、そういう意味では個々のところは個々に聞いてください。それよりも今は次、次次ですね」