ソフトバンク近藤健介外野手(33)が2回に自身の33歳バースデーを祝う24号ソロを放った。2回、先頭で打席に立つと1ストライクから「スライダーに対していいアプローチができた」と、西武武内の2球目スライダーをバックスクリーン左へ運んだ。この日は栗原陵矢内野手(30)がアレルギー症状のため欠場し5月13日西武戦以来の4番に入った。ベルーナドームでの今季最終戦でスタンドに駆けつけた鷹党を喜ばせた。
【ソフトバンク】近藤健介、自身の33歳バースデー祝う24号ソロ「いいアプローチができた」
西武対ソフトバンク 2回表ソフトバンク無死、近藤健介はソロ本塁打を放つ(撮影・鈴木正人)