【巨人】橋上監督代行が岡田悠希の今季初昇格即決勝打に「なかなか昇格させるタイミングが…」

巨人対ヤクルト 6回裏巨人2死一、三塁、適時打を放つ岡田悠希(撮影・鈴木みどり)

<巨人7-3ヤクルト>◇9日◇東京ドーム

プロ5年目の巨人岡田悠希外野手(26)がどでかい仕事をやってのけた。同点に追いついた6回2死一、三塁で打席へ。ヤクルト阪口の外角150キロ直球を捉えて中前へのクリーンヒット。今季初昇格即「8番右翼」でのスタメン3打席目に期待に応える勝負強い一打を決めた。橋上秀樹監督代行(60)は「こちら(1軍)にいる外野手で状態がいい選手が多かったので、なかなか昇格させるタイミングがなかったんですけど、状態の良さを引き続き継続してくれました」と評価した。

今季は知念や笹原、石塚、小浜ら若手が昇格直後に活躍してアピールに成功する姿が目立つ。橋上監督代行も「今シーズンは石井(2軍)、会田(3軍)両監督をはじめ、ファームのコーチの方々にしっかり指導していただいている。来た選手が非常にいい活躍をしてくれてる」と1、2、3軍トータルでのチーム力を強調した。

先発の小笠原慎之介投手(28)も6回6安打3失点のクオリティースタートで粘り、3試合ぶりの今季2勝目を挙げた。チームは連勝で2カード連続の勝ち越しを決めた。

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