【阪神】伊藤将司“神業けん制”でピンチ脱出 4回に二塁走者にけん制 リプレー検証でアウトに

阪神対中日 阪神先発の伊藤将司(撮影・宮崎幸一)

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪

阪神伊藤将司投手(30)が“神業けん制”でピンチを脱出した。

4回、四球と安打で1死一、二塁。打者・鵜飼航丞外野手(27)の場面、カウント1-2からファウルが4球続いたところで、伊藤将が二塁へけん制。際どいタイミングでセーフと判定されたが、藤川球児監督(46)がリクエストを要求。リプレー検証の結果、判定が覆って、二塁走者・石川昂弥内野手(25)がアウトになった。その後、鵜飼も137キロツーシームで空振り三振に仕留めた。

初回、3回、4回といずれも走者を許しながら、要所で粘ってスコアボードにゼロを並べた。

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