【ヤクルト】鈴木叶、2ラン放つも反省「まだまだ勉強不足…」再昇格後3度目スタメンマスク

巨人対ヤクルト 5回裏巨人2死一塁、松本剛の二盗を仕留めた鈴木叶(撮影・増田悦実)

<巨人7-3ヤクルト>◇9日◇東京ドーム

ヤクルト鈴木叶捕手(20)が今季2号の本塁打を放ったが、反省した。

4回1死二、三塁からモンテル外野手(26)の中犠飛で1点を先制。直後の2死二塁で打席に入った。粘りを見せてフルカウントからの7球目。巨人先発小笠原の甘く入った変化球を捉えた。リードを広げる左中間への2ランとなった。

「何とか1本出せればと思って積極的に振りにいった。最近はそんなにいいスイングができていなかったけど、きょうはいいスイングができた」

7月31日の1軍再昇格後3度目のスタメンマスク。盗塁阻止には「課題でもあったので、させたのはよかったんですけど…」と手応えを明かした上で、チームは敗れ投手陣は計7失点で「そのあとに点を取られたのはまだまだなので、反省しないといけない」と反省。さらに「まだまだ勉強不足だなというのがたくさんあるので、そういったところをもっとしっかり、事前の準備とか反省とか振り返りとかを自分の中でしたい」と語った。

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