<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪
阪神が0-0の6回から早くもフォーメーションチェンジした。
先発の伊藤将司投手(30)を代えるタイミングで、次の回の先頭にもなる「9番」に中野拓夢内野手(30)を投入。二塁に入った。二塁で先発していた高寺望夢内野手(23)が左翼に回り、前川右京外野手(23)が下がった。
中野はコンディションを配慮されてベンチスタートが増えているが、6回からの途中出場は珍しい。
阪神対中日 4回裏阪神、ベンチで高寺望夢(右)に声を掛ける中野拓夢(撮影・宮崎幸一)
<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪
阪神が0-0の6回から早くもフォーメーションチェンジした。
先発の伊藤将司投手(30)を代えるタイミングで、次の回の先頭にもなる「9番」に中野拓夢内野手(30)を投入。二塁に入った。二塁で先発していた高寺望夢内野手(23)が左翼に回り、前川右京外野手(23)が下がった。
中野はコンディションを配慮されてベンチスタートが増えているが、6回からの途中出場は珍しい。