【阪神】近本光司1号先制アーチ「コンタクトする意識が強かった」今季213打席目で待望の1発

阪神対中日 6回裏阪神無死、近本光司は先制の右越えソロ本塁打を放ちベンチのナインとタッチする(撮影・加藤哉)

<阪神-中日>◇9日◇京セラドーム大阪

阪神近本光司外野手(31)が値千金の先制アーチを決めた。

0-0で迎えた6回1死の第3打席に今季1号ソロ。カウント2-1からの3球目、柳が投じた内角低めカットボールに体をうまく回転させ、ライナーで右翼席に運んだ。自身にとっては今シーズン47試合目、213打席目で待望の1発となった。

「とにかく出塁してチャンスメイクしようと、コンタクトする意識が強かったと思います。いい結果になってよかったです」と振り返った。

打線は2回以降無安打と沈黙し、出塁は4回の四球のみ。そんな重苦しい空気を、虎のリードオフマンがひと振りで吹き飛ばした。

【動画】阪神近本光司、ここで出た!均衡破る今季1号先制ソロ

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