<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム
阪神は初回から2イニング連続「併殺」でピンチの芽をつんだ。
1回は先頭の浦田俊輔内野手(23)が左前打。無死一塁も松本剛外野手(33)が二直、スタートを切っていた浦田が戻れず併殺が完成した。
2回はボビー・ダルベック内野手(31)を四球で歩かせたが、続く岸田行倫捕手(29)を「二-遊-一」の二併。首位攻防3連戦の初戦は序盤から手に汗握る展開になった。
巨人対阪神 阪神先発の村上頌樹(撮影・足立雅史)
<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム
阪神は初回から2イニング連続「併殺」でピンチの芽をつんだ。
1回は先頭の浦田俊輔内野手(23)が左前打。無死一塁も松本剛外野手(33)が二直、スタートを切っていた浦田が戻れず併殺が完成した。
2回はボビー・ダルベック内野手(31)を四球で歩かせたが、続く岸田行倫捕手(29)を「二-遊-一」の二併。首位攻防3連戦の初戦は序盤から手に汗握る展開になった。