【中日】先発の大野雄大が“自援護”2点適時打 DeNA尾形の直球をはじき返し、2年ぶり打点

中日対DeNA 2回裏中日2死二、三塁、2点適時打を放ちベンチに向かってアピールする大野雄大(撮影・森本幸一)

<中日-DeNA>◇11日◇バンテリンドーム

中日先発の大野雄大投手(37)が自らを援護した。

1点リードの2回2死二、三塁。フルカウントから、DeNA尾形の低め直球を中前へとはじき返し、2点適時打とした。

大野が打点を挙げるのは24年8月18日阪神戦(バンテリンドーム)以来、2年ぶり。

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