<日本ハム-西武>◇11日◇エスコンフィールド
6回先頭の日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が、両軍初安打を放った。
カウント2-2から、西武平良海馬投手(26)の落ち球を中前に運んだ。
その後、犠打と進塁打で2死三塁と先制のチャンスを迎えたが、万波中正外野手(26)が158キロの剛速球の前に内野フライに倒れた。
五十幡は9日楽天戦でも、完全投球を続けていた楽天古謝樹投手(24)から先頭の7回にチーム初安打を放ち、決勝点につなげた。
日本ハム先発の伊藤大海投手(28)は、7回1死まで無安打無得点と両先発の投げ合いが続いていた。