【巨人】山崎伊織が6回途中6失点で無念の降板 同率首位決戦で3回に2被弾、6回に追加点許す

巨人対阪神 3回表阪神1死、近本光司に先制ソロ本塁打を浴びる山崎伊織(撮影・垰建太)

<巨人-阪神>◇11日◇東京ドーム

巨人山崎伊織投手(27)が6回途中6失点でマウンドを降りた。

同率首位の阪神との3連戦初戦で先発。0-0の3回に先頭の近本、3番森下にソロ本塁打を被弾。24年8月6日広島戦(東京ドーム)の6回に坂倉、末包に2者連続弾を浴びて以来、自身2度目の1イニング2本塁打を喫した。

力強い直球で虎打線に向かったが、6回には先頭から2者連続四球でピンチを広げると、6番前川に左翼フェンス直撃の適時二塁打、さらに1死二、三塁からは8番元山に前進守備の中堅越えの2点適時三塁打を許し、降板となった。6失点は25年8月1日DeNA戦(東京ドーム)以来となった。

今季、右肩のコンディション不良から7月14日ヤクルト戦で復帰し、ここまで1勝0敗、防御率3・50だった。4度目の先発で、初の阪神戦へ「勝てる状況を先発で作らないと」と臨んでいた。

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