<ソフトバンク16-2ロッテ>◇11日◇みずほペイペイドーム
ロッテは大敗した。
先発の河村説人投手(29)は4回8安打7失点と試合を作れなかった。初回に1死一、二塁から近藤に右翼への適時二塁打を浴び先制を許す。なおも1死二、三塁。牧原大の打球は右翼ポール下のフェンス直撃の2点適時三塁打と思われた。だが、ファウルではないかとロッテ側がリクエスト。結果はフェアのままで、さらに三塁打ではなく本塁打とされた。本塁打を示すラインの上に当たっていたもよう。3ランとなってしまった。
2回には海野に二塁打を浴び、外野フライ2本で本塁生還を許した。直後の周東にソロ本塁打を被弾。3回は3者凡退に抑えたものの、4回に正木にソロ本塁打を浴び7点目を献上した。
5回からマウンドに上がった石川柊太投手(34)も3回5失点とソフトバンク打線を止められなかった。
打線はソフトバンク先発のモイネロから得点を奪えなかった。7回から代わった木村光から安田尚憲内野手(27)がソロ本塁打を放ち0封負けは阻止したものの、反撃とはならなかった。