【西武】ウィンゲンターがプロ野球記録の19試合連続ホールドを達成 来日2年目の長身剛球右腕

日本ハム対西武 19試合連続ホールド記録を達成し記念ボードを掲げるウィンゲンター(撮影・黒川智章)

<日本ハム0-1西武>◇11日◇エスコンフィールド

西武トレイ・ウィンゲンター投手(32)がプロ野球記録となる19試合連続ホールドを達成した。

この日は1点リードの8回にマウンドへ。1回を無失点に抑え、19試合連続でのホールドが記録された。

来日1年目の昨季は49試合に登板し1勝4敗31ホールド、防御率1・74の成績だったものの、連続ホールドは最長で5試合までにとどまっていた。

今季は右肩痛などで出遅れたものの、6月11日の広島戦(ベルーナドーム)での復帰登板でホールドを挙げて以降、ここまで失点、自責点ともに0のまま。8月2日のオリックス戦(ベルーナドーム)で18試合連続ホールドを挙げ、昨季に阪神及川が達成したプロ野球記録に並んでいた。

【動画】西武ウィンゲンターが19試合連続ホールド プロ野球新記録

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