【日本ハム】新庄監督「最後フォーク落ちなかった。それぐらいでしょ。今日は」/一問一答

日本ハム対西武 投手交代を告げる新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム0-1西武>◇11日◇エスコンフィールド

1点が遠かった。日本ハムが今季10度目の完封負け。2位を争う西武との直接対決に敗れ、勝率の差で3位に後退した。先発の伊藤大海投手(28)は8回途中3安打1失点(自責0)の熱投も今季7敗目。打線は西武投手陣を打ち崩せなかった。

 

新庄剛志監督(54)の試合後一問一答は以下の通り

-伊藤は良かった

伊藤くんも平良くんも素晴らしかった。どっちが先に1点を取るかっていう勝負で、高松くんが代走に出てきた時に、1・2~3(秒)以内のクイックをしないと、なかなかアウトにはできないですよね。

-田宮の悪送球はやむを得なかったか

(送球が)ラインにいってほしかった。なんとか細川くんは体で止めることもできたので。

-7回終えた時点で伊藤に声かけしていたが

「(8回も)行くよ」って。(伊藤も)「行きます」って。3安打だったでしょ。まだ110(球)ぐらいだったので。

-8回にスクイズ警戒して2球外した意図は

西武は初球と1-1からスクイズしてくるケースが対戦の時に多いので。あそこはスクイズあると思いますからね。もう外していこうということです。

-結果打たれてしまった

最後フォークが落ちなかったですよね。低めにいってたら空振りかフライかゴロか。ちょっと落ちなかったね。それぐらいでしょ。今日は。