【阪神】村上頌樹「自慢のドラ1のスターたちが打ってくれた」8回1失点で9勝目/一問一答

巨人対阪神 力投する阪神先発の村上頌樹(撮影・浅見桂子)

<巨人1-9阪神>◇11日◇東京ドーム

阪神村上頌樹投手(28)が8回3安打1失点で9勝目を挙げた。巨人との首位攻防3連戦第1ラウンドは、近本光司外野手(31)、森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の計4本塁打を含む9点の援護をもらい、快勝。敵地のヒーローインタビューで「うちの自慢のドラ1のスターたちが打ってくれたので、本当に頼りになる打線」と笑みを浮かべた。

ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り。

-同率首位で迎えた3連戦の初戦、どんな気持ちでマウンドに

初戦を取りたいという気持ちで上がりましたし、野手のみんながこれだけ点を取ってくださったんで、絶対に勝ち切ろうと思って投げてました。

-今日のピッチングを振り返って

(捕手の)坂本さんがうまく引っ張ってくれましたし、野手のみんなもいいプレーでゲッツー取ってくれたりとか防いでくれたので、助かりました。

-8回を投げてわずか3安打1失点

本当に坂本さんがうまく引っ張って、それに応えられるように頑張って投げたのがよかったと思います。

-これで5月から巨人戦は自身3連勝

うれしいことですし、やっぱりファンの皆さんが熱い応援をくださるので、そのおかげで勝ててると思っています。

-これでご自身の勝ち星も9勝目

2桁まであと1勝まで来たので、来週しっかり勝ち切って、まず2桁に乗せたいなと思ってます。

-打線がホームラン4本

うちの自慢のドラ1のスターたちが打ってくれたので、本当に頼りになる打線だと思ってます。

-これでタイガース単独首位。ファンへ一言

明日もしっかり勝ちたいと思うので、皆さん熱い応援お願いします。

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