<楽天1-9オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク
楽天荘司康誠投手(25)は力投報われなかった。
3回まで5奪三振と危なげない投球を披露。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁のピンチを背負ったが、最後は紅林を右飛に抑えた。
1点リードの5回1死。8番若月に安打で出塁されると、9番野口にカーブを捉えられて逆転2ランを被弾した。
7回2死一、二塁のピンチを無失点にしのぐなど粘りの投球も、7回6安打2失点で降板。自己最多の6勝目はならなかった。
楽天対オリックス 力投する楽天先発の荘司康誠(撮影・鈴木正人)
<楽天1-9オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク
楽天荘司康誠投手(25)は力投報われなかった。
3回まで5奪三振と危なげない投球を披露。4回はこの日初めて長打を許し、2死二、三塁のピンチを背負ったが、最後は紅林を右飛に抑えた。
1点リードの5回1死。8番若月に安打で出塁されると、9番野口にカーブを捉えられて逆転2ランを被弾した。
7回2死一、二塁のピンチを無失点にしのぐなど粘りの投球も、7回6安打2失点で降板。自己最多の6勝目はならなかった。