【阪神】2軍戦で熊本出身の百崎蒼生4号ソロ&島田海吏3安打 12日からSGLで募金活動実施

阪神百崎蒼生(2026年7月3日)

<ファームリーグ西地区:阪神6-0オリックス>◇11日◇SGL

阪神は熊本出身の百崎蒼生内野手(20)と島田海吏外野手(30)が躍動した。

2-0の4回。百崎は先頭でオリックス斎藤響介投手(21)の高めカーブを左翼ポール際へ4号ソロ。「よかったんじゃないですかね。打席の中の感覚はいいんですけど、他の打席がちょっと良くなかったので、修正したい」。5月17日広島戦(米子)以来、約3カ月ぶりのアーチで追加点を挙げた。

2番島田は初回から右翼へ痛烈な二塁打。6回にも右翼線へ適時二塁打を放ち、この日3安打固め打ちを決めた。

12日と13日は「令和8年熊本地震」被災地支援のための募金活動をSGLで行う。島田はこの日の試合後にマイクを握り「明日(12日)から募金活動がありますので、球場に足を運んでいただけたら」と呼びかけた。大竹耕太郎投手(31)、岩貞祐太投手(34)と「チーム熊本」での活躍を誓う。