眼窩底骨折で戦線離脱している西武渡部聖弥外野手(23)が12日、チームドクターの精密検査を受けた。
球団によるとこの日の診断の結果、手術の必要がないことが判明。今後は患部の状況をみながら、練習の強度や内容を慎重に進めていくことになる。
渡部は9日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)での三塁守備で、イレギュラーした打球が左目の下に当たり、そのまま途中交代に。翌日には出場選手登録を抹消されていた。
西武渡部聖弥(2026年8月撮影)
眼窩底骨折で戦線離脱している西武渡部聖弥外野手(23)が12日、チームドクターの精密検査を受けた。
球団によるとこの日の診断の結果、手術の必要がないことが判明。今後は患部の状況をみながら、練習の強度や内容を慎重に進めていくことになる。
渡部は9日のソフトバンク戦(ベルーナドーム)での三塁守備で、イレギュラーした打球が左目の下に当たり、そのまま途中交代に。翌日には出場選手登録を抹消されていた。