<ソフトバンク10-4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム
初回、正木智也外野手(26)が今季自身5本目の先頭打者アーチとなる18号ソロで先制。シーズン5本は、92年佐々木誠に並ぶ球団タイ記録となった。5回には栗原陵矢内野手(30)が左翼へ2戦連発の32号ソロ、6回にも牧原大成内野手(33)が2戦連発となる4号3ランでダメ押しした。
▼ソフトバンクは正木、栗原、牧原大の3人が前日に続いて本塁打。同一トリオの2試合連続本塁打は18年8月9、10日に西武の森、山川、中村が記録して以来、8年ぶり。ソフトバンクでは南海時代の70年10月14日阪急戦、15日ロッテ戦で野村、門田博、山本忠が打って以来、56年ぶり。これでソフトバンクは24、25年に続いて貯金30の大台に到達。ソフトバンクの3年連続貯金30到達は54~56年、15~17年(16年は最終的に29)に次いで3度目。