<ソフトバンク10-4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク上沢直之投手(32)は7勝目を手にしても笑顔はなかった。初回に1点を先制してもらったが、3回に2二塁打などで2失点。さらに5回にも山崎の1号2ランを許した。5回76球を投げ6安打4失点。試合後、小久保監督は「(上沢は)5回に急に(球威が)落ちてきたので、あの回でやめました」と早期降板の理由を話した。これまでの6勝はすべて6イニング以上の投球。先発の柱としての自負もあるだけに上沢も自分自身に納得がいかなかったようだ。
ソフトバンク対ロッテ ソフトバンク先発の上沢直之(撮影・林敢治)
<ソフトバンク10-4ロッテ>◇12日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク上沢直之投手(32)は7勝目を手にしても笑顔はなかった。初回に1点を先制してもらったが、3回に2二塁打などで2失点。さらに5回にも山崎の1号2ランを許した。5回76球を投げ6安打4失点。試合後、小久保監督は「(上沢は)5回に急に(球威が)落ちてきたので、あの回でやめました」と早期降板の理由を話した。これまでの6勝はすべて6イニング以上の投球。先発の柱としての自負もあるだけに上沢も自分自身に納得がいかなかったようだ。