<巨人1-5阪神>◇12日◇東京ドーム
巨人橋上秀樹監督代行(60)が、6敗目を喫した先発井上温大投手(25)に言及した。
チームの勝ち頭も、今季阪神戦は3戦3敗と苦しむ左腕に「プレッシャーになってしまったのか、慎重すぎた。慎重になるのはもちろんいいことなんでしょうけども、どこかで割り切って大胆に行かなきゃいけないところはある。打たれることももちろんあるので、しょうがないぐらいに切り替えられるようであるといいのかなっていう気がします」と攻め方を指摘した。
苦手猛虎打線を封じられなかった井上は「僕が結構チームの中でも打たれてしまっている。なんとかそこを抑えられるようになっていかないと。今シーズン以外も対戦していくと思いますし。抑えれるように考えてやっていきたいなと思います」と前を向いた。