<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
阪神森下翔太外野手(25)が死球を受け、阪神首脳陣がグラウンドに飛び出すなど騒然となるシーンがあった。
1回2死、巨人西舘勇陽投手(24)の初球146キロストレートが森下の背中に直撃。2人は中大の先輩後輩の関係で、先輩の森下が西舘に怒りを表すシーンはなかった。一方で藤川球児監督(46)は身ぶり手ぶりで怒りをあらわ。2戦3本塁打と絶好調のな森下に2日連続で死球を当てられたことも影響しているとみられる。
東京ドームは虎党の怒号も響いた。「真夏の天王山」と銘打たれた首位攻防3連戦の第3戦は異例の幕開けとなった。