【日本ハム】大技小技で3点先行 水野達稀が重盗で先制、先発マスクの郡司裕也が2点本塁打

日本ハム対西武 1回裏日本ハム2死二塁、2点本塁打を放つ郡司裕也(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇13日◇エスコンフィールド

日本ハムが大技小技で3点を先行した。

1年ぶりにスタメンマスクを被った郡司裕也捕手(28)の打席で“こと”は起こった。

1回2死一、三塁の先制機。1ボール1ストライクからの3球目、西武の捕手古賀悠が二盗を防ごうと二塁へ送球した瞬間に、三走の水野達稀内野手(26)がホームに滑り込んだ。重盗が決まって1点を先制すると、今度は3ボール1ストライクから郡司が2点本塁打を右越えへ放り込んだ。

5号2ランの郡司は「勝ちたい~!」とコメント。5月30日巨人戦(エスコンフィールド)以来の1発をかみしめた。

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