<巨人-阪神>◇13日◇東京ドーム
阪神が痛恨の併殺で同点機を逃した。
2点を追う4回、佐藤輝明内野手(27)の27号ソロで1点を返し、なおも無死一、二塁のチャンス。ここで打席に立った坂本誠志郎捕手(32)は初球でバントを試みるもファウル。続いて2球目もバントを試みるも、捕手の前に転がり、三塁転送。さらに一塁へ送られ捕ゴロ併殺となった。
一塁は間一髪のタイミングで、藤川球児監督(46)はすかさずリクエストも、リプレー検証の末に判定は変わらず。2死二塁から、続く元山飛優内野手(27)は申告敬遠で、最後は投手下村海翔投手(24)が見逃し三振となった。