<日本ハム-西武>◇13日◇エスコンフィールド
昨年8月13日以来1年ぶりスタメンマスクの日本ハム郡司裕也捕手(28)が5月30日巨人戦以来、2カ月半ぶりの本塁打を放った。
1回2死一、三塁、自身の打席で一走カストロ、三走水野の重盗が決まり先制。勢いに乗り3ボール1ストライクから右翼へ5号2ランを放ち「勝ちたい~!」と切なる思いを、コメントに込めた。
5回1死一塁の守備では二盗を試みた滝沢を刺すなど、肩でも存在感を示した。
日本ハム対西武 1回裏、2点本塁打を放ちナインに出迎えられる郡司裕也(撮影・黒川智章)
<日本ハム-西武>◇13日◇エスコンフィールド
昨年8月13日以来1年ぶりスタメンマスクの日本ハム郡司裕也捕手(28)が5月30日巨人戦以来、2カ月半ぶりの本塁打を放った。
1回2死一、三塁、自身の打席で一走カストロ、三走水野の重盗が決まり先制。勢いに乗り3ボール1ストライクから右翼へ5号2ランを放ち「勝ちたい~!」と切なる思いを、コメントに込めた。
5回1死一塁の守備では二盗を試みた滝沢を刺すなど、肩でも存在感を示した。