【ソフトバンク】正木智也が3点を追う5回に適時二塁打 恐怖の1番が打線を活性化

ソフトバンク対ロッテ 5回裏ソフトバンク1死一塁、正木智也は適時二塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク正木智也外野手(26)が3点を追う5回1死一塁で、適時二塁打を放った。ロッテ先発田中の直球をとらえた打球は左中間を真っ二つ。一塁から庄子が快足を飛ばし生還した。8月に入って調子を落としていたが11、12日のロッテ戦で2戦連発するなど再び状態が上向いてきた。12日のお立ち台では「最近の調子はいい感じ」と話していた。下位打線が出て正木の長打力で得点を挙げる。恐怖の1番が打線を活性化している。

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