【ロッテ】小川龍成2号、4日の4年ぶり弾から2本目 シーズン複数本塁打はプロ6年目で初

ソフトバンク対ロッテ 6回表ロッテ無死、小川龍成(左)は本塁打を放ちサブロー監督とタッチを交わす(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム

ロッテ小川龍成内野手(28)が今季2号本塁打を放った。

3点リードから1点差まで詰め寄られた直後の6回。先頭打者の小川はカウント1-0からソフトバンク小林のスライダーを右翼ホームランテラスへ放り込んだ。1シーズン2本目の本塁打はプロ6年目で初。「点を取られた後だったので、なんとか先頭として塁に出ようと思って打ちにいきました」と振り返った。

4日西武戦で22年以来4年ぶりの本塁打を放った際には「皆さんには4年に1回をお楽しみにしていただいて、自分のスタイルで頑張っていきたい」と話していたが、2週連続7試合ぶりの1本となった。

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