【楽天】育成出身ルーキー金子京介、11打席目で待望プロ初安打「やっと1本出て良かった」

楽天対オリックス 4回裏楽天2死、金子京介は左前にプロ初安打を放ちポーズを決める(撮影・鈴木正人)

<楽天2-8オリックス>◇13日◇楽天モバイル最強パーク

育成出身の楽天ルーキー金子京介内野手(22)に通算11打席目でプロ初安打が飛び出した。

「9番一塁」で先発。1点を追う4回2死、2番手片山の低めスライダーを左前にはじき返した。待望のプロ初安打に「とにかく塁に出ようと思い打席に入りました。チャンスをもらいながら、なかなか打てていなかったので打てて最高です」と笑顔で話した。

盛岡大付(岩手)、神奈川大を経て25年育成ドラフト4位で入団。5月に支配下登録され、今月8日に約2カ月半ぶりに再昇格していた。「(初安打は)11打席目に出たんで、ずっと出てなかったっすけど、焦りとかはなかったんで、やっと1本出て良かったなって感じです」と振り返った。

この日が1軍で4試合目の出場だった。「緊張感高い試合が続いてるので、なんとか毎日頑張ってるって感じです」と初々しく語った。

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