<ヤクルト-DeNA>◇14日◇神宮
プロ7年目で外野手として初出場したDeNA森敬斗内野手(24)が、最初の守備機会で失策を犯した。内野手登録ながら、7番中堅で今季1軍初出場。1回裏2死、ヤクルト宮本の左中間への二塁打を処理した際、中継の遊撃手宮下へ悪送球した。送球が三塁側フェンスに転がっていく間に、打者走者が一気に三塁へ進んだ。
次打者の4番増田が左中間二塁打を放ち、三塁走者が生還した。
森は昨季まで全221試合に内野手で出場していた。桐蔭学園高時代は、U-18ワールド杯の高校日本代表で中堅を守っていた。昨秋から中堅守備に取り組み、今季のファーム・リーグでは76試合に外野で出場し、137刺殺、5補殺、1併殺、2失策で守備率は中地区4位の9割8分6厘をマークしていた。