【巨人】中山礼都「一番仲がいい」同級生と対決 「なんとか食らいついて」と先制の適時打に笑顔

中日対巨人 4回表巨人2死二塁、先制適時打を放った中山礼都はファンのコールに頭を下げて応える(撮影・上田博志)

<中日-巨人>◇14日◇バンテリンドーム

巨人中山礼都外野手(24)が同級生対決で結果を残した。4回2死二塁、中日高橋のカーブを捉え右前に運んだ。2試合連続打点となる先制の適時打。「なんとか食らいついて打つことができました」と喜んだ。高橋とは中京大中京(愛知)の同級生で「一番仲がいい」と明かす。試合前時点で対戦打率4割(20打数8安打)と得意としていた“親友”から、大きな一打を放った。

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