【ソフトバンク】栗原陵矢「いいアプローチができた」適時二塁打と犠飛で序盤に2打点

ソフトバンク対楽天 1回裏ソフトバンク1死二塁、栗原陵矢は適時二塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が初回に適時二塁打、3回に左犠飛と序盤で2打点を稼いだ。4点を追う初回1死二塁で楽天先発左腕藤井の初球カーブをとらえ右越え適時二塁打。「いいアプローチができた。追いかける展開でまず1点かえせてよかった」。試合前時点でトップの近藤と4打点差の2位。8月上旬は調子を落ちしていたが復調してきた。ハイレベルな打点王争いが独走首位の原動力だ。

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