【阪神】連勝「4」で止まる 才木浩人が無念の2被弾3失点 直近3試合で9発打線も小休止

広島対阪神 4回裏広島1死、佐々木泰に本塁打を浴びた才木浩人(撮影・前田充)

<広島6-1阪神>◇14日◇マツダスタジアム

阪神の連勝が「4」で止まった。

先発した才木浩人投手(27)が4回6安打3失点で降板。今季2度目の複数被弾で5回に代打が送られた。才木はマツダスタジアム通算7試合目で初黒星となった。

0-0の2回2死一、二塁で投手の森下に左前適時打を献上。0-1の3回は先頭菊池に左越え6号ソロ、4回1死では佐々木に4号ソロを浴びた。

5回から2番手で登板した門別啓人投手(22)も流れを止められず2失点。さらに門別は6回1死三塁で森下の打球を受けて負傷降板した。

打線は前カードの巨人3連戦(東京ドーム)で3戦9本塁打だったが、広島に来て小休止。相手先発の森下を攻略できなかった。

優勝マジック点灯は最短15日だったが、この日の敗戦でその可能性はなくなった。

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