【中日】今季11度目完封負けで3連敗…高橋宏斗7回1失点も援護なく7敗目、巨人投手陣に沈黙

中日対巨人 2回表、汗を飛ばし力投する中日先発の高橋宏斗(撮影・森本幸一)

<中日0-1巨人>◇14日◇バンテリンドーム

中日は今季11度目の完封負けで3連敗となった。打線は巨人投手陣を最後まで攻略できなかった。

先発ハワードの立ち上がりこそは攻めたが、2死一、三塁の好機で無得点。その後も単打や相手の失策で出塁したが、得点圏まで走者を進められなかった。

ハワードが降板した7回以降も、中川や田中瑛ら勝ちパターンの救援陣を前に得点を奪えなかった。

先発の高橋宏斗投手(24)は7回1失点と好投したが、今季7敗目。0-0の4回に、中京大中京(愛知)の同期生でもある巨人中山に先制打を許した。それでも最速156キロ直球とスプリットを軸に三振を奪い、味方の好守にも助けられながら、4回以降は無失点に抑えた。

高橋宏の降板後は橋本ら勝ちパターンの投手を登板させて、1点差の逆転に望みをつないだが、好機であと1本が出なかった。

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