【ソフトバンク】栗原陵矢「いいアプローチできた」適時二塁打&犠飛で84打点 1位近藤に2差

ソフトバンク対楽天 3回裏ソフトバンク1死三塁、栗原陵矢は犠飛を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2-5楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクは敗戦の中、3番栗原陵矢内野手(30)が2打点を挙げた。初回に4点をリードされた直後の攻撃。1死二塁から右翼線へ適時二塁打を放った。「初球のカーブに対していいアプローチができた」。3回には1死三塁から左犠飛。三塁走者の周東の快足もあって2打点目を稼いだ。ここ4試合で計6打点。通算でも84打点としトップ近藤の86打点に2差と迫った。チームは連敗を喫したものの、打点王のタイトル争いもさらにヒートアップしていきそうだ。

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